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進化させる オフィスもワークスタイルも事業も 「ペットを家族として愛せる世界へ」のために - 株式会社PETOKOTO -

株式会社PETOKOTO(以下、PETOKOTO)は「ペットを家族として愛せる世界へ」をミッションに、フレッシュペットフードのPETOKOTO FOODS、ペットの情報メディア PETOKOTO MEDIA、保護犬猫と新しい家族のマッチングサイト OMUSUBIを提供しているスタートアップです。

同社の活躍パーソンと働く環境について、2回に分けてお届けします。
今回は、代表の大久保さんにPETOKOTOのオフィスについておうかがいしました。
少しでもPETOKOTOが気になった方は、ぜひエントリーページもチェックしてみてください!

取材は感染症対策を行い、撮影時のみマスクを外しています。

株式会社PETOKOTO
大久保 泰介(オオクボ タイスケ)

UNIQLO U.K.、グリーを経て、ITの可能性を通してペットライフを豊かにしたいと2015年3月PETOKOTOを創業。愛犬はコルク。

− こんにちは!とてもステキなオフィスですね。前回の取材ではリモートワークでペットと過ごす時間が増えたとデザイナーの国井さんもおっしゃられていましたが、オフィスはどのような使い方をされているのでしょうか?

コロナ前は一軒家のオフィスを構えていました。犬や猫を連れてこれる環境をリフォームで整え、犬や猫自身も、犬や猫を好きな人も、苦手な人も、すべてが心地よく過ごせる空間でした。ですが、コロナ禍でリモートワークになり、良い面と悪い面が見えてきました。

良い面は、実行型の生産性が向上したこと、そして自宅で犬や猫と過ごしながら働けることでした。一方で、コミュニケーションに関してはやはり対面の方が良いとも感じてきました。そこで、現在は毎週水曜日のみオフィスを借りて会議デーとし、直接会ってコミュニケーションをとる日にしました。その日の会議で決めたことは週の残りの4営業日で実行するようにしています。

水曜日の僕は、朝6時には出社し、7時半から役員との1on1、経営会議、開発会議、人事会議、全社定例、チーム会議と夜までほぼ缶詰です。ヘトヘトになりますが、残りの週4日集中して実行できるので良いルーティンになっています。

現在のオフィスは、会議室やイベントスペースもありますし、コーヒーや水は飲み放題週1から部屋単位で借りることができるので非常に重宝しています。敷金礼金やオフィス家具を揃える費用も必要なかったので、とても便利で合理的でした。

ラウンジでコーヒーを片手にリフレッシュできる

またアートが壁面に多くあるので、クリエイティブなアイデアも生まれますし、コミュニケーションメインの環境です。ランチタイムはバルコニーで食べることもありますね。

アーティストのミューラルアートが配置されている部屋で感性を刺激しながら会議
開放的なバルコニーでメンバーとの交流もすすむ


− デザイン性の高いオフィスで、週1度の出社日も楽しみになりそうですね!このオフィスからどんな事業をされているのか、詳しく教えてください。

ミッションは「ペットを家族として愛せる世界へ」です。

ペットライフの一生に寄り添うため、ペットライフのクオリティオブライフを上げる事業を行なっています。現在は、保護犬猫のマッチングサイト「OMUSUBI」、ペットライフメディア「PETOKOTO MEDIA」、家族クオリティのフレッシュペットフード「PETOKOTO FOODS」を展開しています。

OMUSUBIは、データレコメンドで運命の家族との出会いを創出しています。
PETOKOTO MEDIAは、獣医師などの専門家が執筆から入る信頼性が特徴で、獣医療、しつけ、レジャーなどの情報を発信しています。
PETOKOTO FOODSは、従来のドライフードと異なり、スチーム加熱・急速冷凍製法により、保存料無添加で人間が食べても美味しいと思えるごはんです。データからカロリーを算出し、体重などの食事管理をサポートしています。

元保護犬のコルクとの出会いがきっかけで大久保さんはPETOKOTOを創業

愛犬のコルクは内股という理由だけで犬の競り市で捨てられていたところを保護され、僕のもとへ来ました。
コルクと出逢い、「ペットライフを家族の在り方の一つにし、人が動物と共に生きる社会をつくりたい」と思い、PETOKOTOをつくりました。
6歳になったコルクを見て、あとどのくらい元気でいてくれるかなと考えることもありますが、すべてのペットが少しでも健康で幸せに暮らせるように、社会を豊かにするためにPETOKOTOの事業を通して全力で取り組んでいます


− 大久保さんの原体験がPETOKOTOのミッションや事業になっているのですね。その事業をどんなメンバーの方々とされてているのですか?

現在20名程度の社員数ですが、すべて犬や猫の飼育経験者です。制限をしているわけではありませんが、共感して入社するケースが多いため、ミッションマインドが強い組織です。
最近では、PETOKOTOのユーザーだった方が入社してくれました。

そのため、プライベートでも共に時間を過ごすメンバーも多く、オンオフ問わずみんな仲が良いです。

また女性比率も高く、COOの井島はインターンから入社して、OMUSUBIで成果を出し、COO執行役員に任命しました。フラットに評価する組織です。

先日も社員の渡邉の結婚式があったのですが、犬OKの結婚式になり、社員総出でお祝いにいきましたね。

愛犬たちも参列した渡邉さんの結婚式
まさにペットが家族として愛されるが実現されている


− 愛犬連れOKの結婚式はとてもハッピーですね!メンバーのみなさんのための制度などもあるのですか?

「ペットを家族として愛せる世界」を実現するための制度って何だろうということをずっと考えています。

ペットで言えば、慶弔休暇の対象にはペットも含まれています。PETOKOTO FOODSの割引手当もありますね。また、ペットに限らず、子供やLGBTQの方への配慮も進めています。今後、働き方やオフィスの在り方はどんどん進化させていければと思います。


− ステキな会社ですね!最後に会社としての今後の展望を教えてください。

ペットライフの一生に寄り添うため、今後、医療や保険、旅行など幅広く展開し、データをもとにペットライフ1つ1つに最適な暮らしを提案するコンシェルジュプラットフォームを目指しています。ペットのことならPETOKOTO、と感じられるようなインフラになりたいですね。

− ありがとうございました!
オフィスも働き方も、事業も結婚式のかたちもどんどん進化させているPETOKOTOさん。
取材する中で使命感がありながらも愛や優しさにあふれた社風を感じることができました。
2022.07.08にはピッチイベント
「IVS2022 LAUNCHPAD NAHA」で優勝もされ、今後の躍進がますます楽しみです。
そんなPETOKOTOさんは仲間を募集しています。
ご興味ある方は採用情報をぜひチェックしてみてください!


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